PHORベータ招待をリクエスト

確信の前に、エビデンスを。

スタートアップ投資家のためのリサーチ。トレンドからその中の企業までたどり、ソースが実際に何を立証しているかを確かめ、判断は自分で下します。

PHORはAIですべてを読み込みます。ただし、要約をソースの代わりにすることは決してありません。

このプレートの読み方

ソース
取得したままの文書。ページとハッシュを伴います。
機械による読み取り
モデルが読み取った内容。別のシートに分けて、該当箇所を指しています。
人による判断
判断を下すのはあなたです。

もっともらしい答えは、エビデンスではありません。

AIは数秒で答えを出します。その答えをなぜ信じるのか、たどり直せますか?

  • 検索結果≠エビデンス
  • モデルの回答≠ソース
  • 企業の主張≠独立した裏付け
  • 言及≠関係
  • リポジトリ≠企業
同じプロジェクト、2つのソース

1つのプロジェクト、2つの数字。OpenMAIC v1.0.0のリリースには組み込みスキル20個とあります。現在のREADMEでは24個です。

20個の組み込みスキルv1.0.0のリリースノート2026-08-27
24個の組み込みスキル現在のREADME2026-09-26

どちらも正しい。リリースノートはv1.0.0の時点で固定され、READMEは現在のリポジトリを説明しています。

要約(ソース抜き)組み込みスキル24個

「24」とだけ書いた要約は、バージョンを失っています。PHORは、各主張をそのソースと日付に結びつけたままにします。

シグナルを追い、エビデンスを残す。

7つの段階。どれも記録が残り、いつでも確認できます。

  1. 1

    シグナル

    急上昇するリポジトリのような、弱い手がかり。まだエビデンスではありません。

  2. 2

    問い

    書き出します。何が真でなければならないか?

  3. 3

    ソース

    取得してハッシュを記録。URL、ページ、役割も保持します。

  4. 4

    主張

    ひとつの絞り込んだ文。根拠となる箇所に結びつけます。

  5. 5

    エビデンス

    ソースが裏付ける主張。固定のIDが付きます。

  6. 6

    仮説

    検証できる命題の集まり。それぞれにステータスがあります。

  7. 7

    モニター

    ギャップとカタリストに狙いを定めた検索。

8

判断

人が下します。パイプラインの外で。

現在、発見のフィードはGitHubです。ほかのシグナル源は構想中で、まだ作っていません。

チャットではなく、エビデンスを。

承認されたレコードはソースを保持し、その射程がどこまでかを示します。

事例:Instava

E009Cadvex annual report

「Investments — Instava Inc USA」

ソース
Annual Report 2018–19
ページ
Physical page 98
役割
Historical financial report
URL
https://www.cadvex.example/investors/annual-report-2018-19.pdf 例示
文書日付
2019-08-30 例示
取得
2026-09-26
SHA-256
00697bc7e5793d06f41dd6c4848a6a62f89fa647ae7a634a03ae35c7dbcc4972

立証すること

historical reported investment entry

立証しないこと

current ownership or current investment access

この記載は実際にあった過去の事実です。現在誰が何を所有しているかについては、何も語りません。

このカードのURLと文書日付は例示用です。

エビデンス・パケット P01分析は、固有のハッシュを持つ固定されたエビデンス・パケットに対して行われます。新しいエビデンスが古い結論を書き換えることはありません。952344713d54bf276b0f3012c5edd1586b7cfa937993047eb29073f9f5c24a67

機械による読み取りPHORは、明白な一致を対象にした型付きの自動レビューへ向かっています。誇張、曖昧さ、レイアウト上のリスクは人が確認します。

積み上がるリサーチ。

チャットは流れ去ります。リサーチ・ケースは、何を検索し、調べ、承認し、却下し、不明のままにしたかを残します。

チャットの記録

  1. プロンプト
  2. 回答
  3. 忘れられる

推論は、引用できない文章の中にあります。

リサーチの状態

  • E001Indian legal entity: incorporation and registration details
    • SUPPORTST01Instava is an identifiable company with an Indian legal entitySUPPORTED
    • G01Find customer-owned evidence
    • C01Independent customer documents production AI-agent deploymentWATCHING
  • E002Company-authored AI-agent positioning
    • QUALIFIEST02Customers deploy Instava AI-agent functionalityUNTESTED

エビデンス、仮説、ギャップ、カタリスト。それぞれにたどれるIDがあります。

E001はT01を裏付けます。G01はT02にまだ足りないものを示します。C01はそれを見守ります。

検証できる仮説。

仮説とは命題の集まりです。各ステータスは人が決め、モデルの出力から推測されることはありません。

T02命題UNTESTED

Customers deploy Instava AI-agent functionality

裏付け
No independent deployment evidence yet
ギャップ
G01 Find customer-owned evidence
エビデンス
  • QUALIFIESE002Company-authored AI-agent positioning
  • QUALIFIESE003Company-published customer and testimonial material
  • QUALIFIESE009Cadvex annual report, Instava Inc USA entry
  • SUPPORTSまだありません

モデルの出力

INVESTWATCHPASS

エビデンス・パケット P01

人による判断

PHORはINVEST、WATCH、PASSの案を作成できます。それはモデルの出力で、エビデンス・パケットとともに保存されます。あなたの判断は別のレコードです。

重要なことを見守る。

PHORは、企業名ではなく、命題・ギャップ・カタリストに対して検索します。

カタリストは予測ではありません。注視する価値のあるものです。

C01カタリストWATCHING

見守る対象

Independent customer documents production AI-agent deployment

方向
STRENGTHENS
命題
T02 Customers deploy Instava AI-agent functionality

結果は仕分けされます。新しいソース、既知のソース、重複した手がかり、無関係のいずれかです。

  • NEW_SOURCE
  • KNOWN_SOURCE
  • DUPLICATE_LEAD
  • IRRELEVANT

モニタリングは新しいエビデンスの候補を見つけます。仮説を書き換えたり、カタリストを観測済みにしたりすることはありません。

PHORの考え方。

  • 手がかり → 調べる検索ヒットはソースを指しています。ソースを開きます。
  • 主張 → 検証するソースがそう述べているか、それ以上ではないかを確かめます。
  • エビデンス → 引用する分析はたどれない文章ではなく、エビデンスIDを引用します。
  • 仮説 → 検証する命題の強さは、そのエビデンスの強さまでです。
  • カタリスト → 見守るケースを変えるものを書き出し、見守ります。
  • 判断 → 人間モデルは推奨できます。決めるのは人です。

問いをひとつ、持ち込んでください。

PHORは、一人で、または少人数のチームで一次調査を行う人のための小規模なベータ版です。メールアドレスと、調べていることを書いてください。ご連絡します。

またはメール: phor@fff.ad